デスクワークや立ち仕事。
長時間座ることも血液やリンパの流れが悪くなりむくみの原因に。
そこで今回は、いつでもできる簡単な血流アップ方法をご紹介します。
第二の心臓「ふくらはぎ」
足のむくみの原因、ひとつは運動不足によるリンパの滞り。
流れを促すには、筋肉の働きが不可欠。
ふくらはぎは第二の心臓と言われます。
もうお分かりですね。
そう、筋肉が硬くなるとポンプ機能が低下します。
水分不足も原因
次に、体の水分。
実は、何もしていなくても1日約2リットルが排出されているの知ってました?
これが不足すると??
はい、当然、血液やリンパの流れが滞ります。
1日2リットルの水分補給を目指しましょう。
貧乏ゆすり効果とは?
貧乏ゆすりと言うと悪いイメージがあるかもしれません。
が、
健康面ではとってもいい事なんです。
ふくらはぎのポンプ作用が復活!
足に滞っている血液を心臓に戻し、全身の血流が良くなります。
貧乏ゆすりの効果
- むくみ解消: 下肢の血液循環が促進される
- 変形性股関節症の緩和: 股関節を小刻みに動かすことで軟骨の再生や関節の柔軟性を向上させる
- 血流改善・冷え性改善
- ダイエット効果: 1時間の貧乏ゆすりで約40キロカロリー消費される(15分程度のウォーキングに相当)
うん。一時間はしないかな、、、
でも、貧乏ゆすりってすごくないですか?
効果的なやり方・注意点
「貧乏ゆすりのやり方なんて」
と思ったかもしれませんね。
でも、久しぶりにやると意外とリズムが難しい、、、
- 椅子に座り、踵(かかと)を少し浮かせて、リラックスした状態で小刻みに上下に揺らす。
- 目安: 1分間に200〜250回の頻度で、1日合計30分程度が推奨される。
カウントするのは面倒だけど、とりあえず1分やってみてはどうでしょう!
今回は以上です!
ぜひ試してみてくださいね(´ω`*)
